ポロの価格相場

ポロの価格相場

ポロはフォルクスワーゲンが製造販売するコンパクトカーです。

初代は1975年に実質上ビートルの後継車として登場し、車格的にはゴルフの下位に位置しました。

日本国内に初めてポロが輸入されたのは1996年、3代目の6N型からになります。

この6N型はゴルフに勝るとも劣らない、クラスを超えた高いボディ剛性とパッケージングが魅力で、これまでのポロとは別物のようでした。

日本仕様に搭載されるエンジンは、最高出力125ps/6500rpm、最大トルク15.5kgf・m/3000rpmを発生する1.6リッターエンジンで、ボディ形状は2ドアハッチバックと4ドアハッチバックでした。

2009年から発売されている現行型の6R型は、2010年世界カー・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、国内外で高い評価を得、ボディサイズも3,995mmと初代の3,512mmと比べると、500mm近くサイズアップされ、ゴルフとも遜色なくなっています。

さて、6N型が国内に輸入されてからすでに18年が過ぎ、中古車市場にも多く並ぶようになっています。

しかし、さすがに10年以上を経過したものになると、相当傷んできているので車廃車を考える人も少なくありません。

しかし、車廃車にする前に、売ることが本当に不可能かどうか確かめてから車廃車にしても遅くはありません。

というのは、古い車でも買取価格が付く場合があるからです。

日本人の感覚からすると、10年、10万キロで車の価値は消滅し、買取業者も買い取ってはくれないだろうと考えてしまう人が多いようです。

しかし、決してそうではありません。

ポロのように基本的な作りがしっかりしている車は、10年10万キロを超えても、まだまだ元気に走るものが多いからです。

万一、車廃車にするしかないような状態だったとしても、純正パーツも含めて部品取りに使用したり、鉄を再利用したりなど、利用価値は残っており、買取価格がつく可能性があるのです。

つまり、車は最後の最後まで価値があるということです。





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